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【5/12公開】 新カード2枚まとめ

2026.05.12

今回は「Generation Pulse」から《開発経路図の解放》、「Eternal Nexus」から《ティファ・アディール&フリーデン》の計2枚を紹介します。青のCOMMANDカードと白のBASEカードという異なるカードタイプの組み合わせで、それぞれ独自の戦術的役割を持つカードです。

開発経路図の解放

開発経路図の解放 (ST10-014)

タイプCOMMAND
Lv1コスト2
特徴〔ジージェネ〕

効果: 手札のこのカードをプレイするとき、手札の〔ジージェネ〕のユニットカード1枚を捨ててもよい。そうしたなら、これをLv.1とコストを2としてプレイする。 メイン 自分は2枚ドローする。

手札の〔ジージェネ〕ユニットを捨てることでコスト2でプレイできる2ドロー効果を持つコマンドカード。通常のドロー系コマンドと比較してコスト条件は厳しいが、〔ジージェネ〕デッキなら手札交換も兼ねた優秀なドローソースとして機能する。 Generation Pulseの新カードであるハロやルーナ・マナ&キャリー・ベースなど、同じ〔ジージェネ〕特徴を持つカードとの組み合わせで真価を発揮するだろう。

関連カード
ハロ ハロ (EB01-017) — 青系0%
ルーナ・マナ&キャリー・ベース ルーナ・マナ&キャリー・ベース (ST10-016) — 青系0%
ティファ・アディール&フリーデン

ティファ・アディール&フリーデン (EB01-090)

タイプBASE
Lv2コスト2
AP0HP4
特徴〔ジージェネ〕、〔艦船〕

効果: 【バースト】このカードを配備する。【配備時】自分のシールド1つを手札に加える。その後、自分のターンなら、各相手プレイヤーのHP2以下のユニット1つずつを選ぶ。それらを持ち主の手札に戻す。

ティファ・アディール&フリーデンは、白色のBASEカードとして配備時にシールド回収とHP2以下のユニット除去を両立する優秀な効果を持つ。コスト2でHP4という堅牢さに加え、バースト効果により相手のターン中でも配備可能で、自分のターンなら各相手プレイヤーのHP2以下のユニット1つずつを手札に戻せるため、多人数戦でも強力な盤面コントロールが可能。 シールド回収によるリソース確保と小型ユニット除去を1枚でこなせる汎用性の高さが魅力で、白色デッキの防御的な戦略を支える1枚になりそう。

関連カード
アークエンジェル アークエンジェル (ST04-015) — 白系4.6%
アーガマ アーガマ (GD02-129) — 白系3.1%

関連カード

出典: